Report 開催事例

亜寒帯・北極海生態系研究(ESSAS)オープンサイエンスミーティング

ESSASは気候変動が亜寒帯・北極海の海洋生態系と持続可能性に与える影響を理解するための国際プログラムで、そのOpen Science Meetingを日本で開催するのは始めてでした。亜寒帯と北極海で起こっている環境の変化、魚類や海棲哺乳類の生態の変化などに関する研究発表のほか、環境変化が北極圏の先住民の生活に与える影響に関する発表や、先住民の経験と知見を政策に活かす重要性についての講演も行われました。
主催
亜寒帯・北極海生態系研究(ESSAS)
会場
国立極地研究所
会期
2025年6月23日~6月27日(5日間)
規模
100名
支援内容
開催補助金・観光パンフレット提供・事業所紹介(ケータリング・弁当)・参加者向けクーポンの発行